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受託サービス

3次元培養研究 ?3次元培養方法の最適化?

ご利用の実験系に適した3次元培養系を構築したい方へ

NCP(SCIVAX life Sciences)、Matrigel(BD)、Round bottom(Corning)等の足場型、浮遊型の様々な3次元培養法から、スフェロイド形成能、増殖能、遺伝子発現レベル等を指標に、お客様の実験系に適した3次元培養系の構築を行います。

実施項目
実施内容
実施項目
スフェロイド形成能の確認
実施内容
各3次元培養法ごとに培地、播種細胞数、培養期間等の検討を行い、スフェロイドのサイズ、数、形態(Morphology)の評価を行います。
実施項目
スフェロイド形成能の確認
実施内容
最適化した培養条件において1-2週間のスフェロイド培養を行い、ATPアッセイによって成長曲線を作成します。倍加期間や薬剤評価等に適切な増殖期間の設定が可能です。
実施項目
スフェロイドの低酸素状態の計測
実施内容
独自に開発した低酸素プローブLOX-1を用いて、スフェロイド内の低酸素状態の評価をします。細胞間の結合がタイト、もしくは大きなスフェロイドはより低酸素となる傾向が有ります。
実施項目
mRNA発現レベルの計測
実施内容
ご希望の遺伝子について、3次元培養時におけるmRNA量の計測を致します。マルチアレイ解析用にmRNAの大量調整にも対応致します。

Example Data

スフェロイド形成能(7days)

3D培養法ごとの成長曲線(ATPアッセイ)

各スフェロイドにおける低酸素状態の評価

PRICE
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試験実施例
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